クアラルンプール行きの便はたいていKULと出ますが、着くのは二つのどちらかです。KLIA第1ターミナル(よくKLIA1)か第2ターミナル(KLIA2)。建物を間違えると、迎え、乗り継ぎ、電車の入口が全部面倒になります。
このガイドは個人旅行者向けの違いです。航空会社はターミナルを変えることがあるので、その日の予約と空港の案内に従ってください。
先に揃えること
- 空港コードは同じKUL。二つのターミナルは「隣のゲート」ではない
- LCCはT2(KLIA2)が多い。フルサービスはT1が多い。それでも航空券/アプリで確認
- ターミナル間は空港のシャトル(その日動いているAerotrainやバス)
- どちらも市内へはKLIA Ekspres/Grab。詳細は空港からKL
関連リンク
第1ターミナルと第2ターミナル
| 第1ターミナル(KLIA1) | 第2ターミナル(KLIA2) | |
|---|---|---|
| よくある印象 | フルサービス/メインターミナル | LCC/新しいターミナル |
| 必ず確認すること | 航空券/チェックインアプリのターミナル | 同じ。記憶で当てない |
| 市内へ | KLIA Ekspres/タクシー/Grab | 選択肢は同じ。歩く経路が違う |
| 乗り継ぎ | 同じターミナルの方が単純 | ターミナルをまたぐなら余裕を大きく |
どのターミナルか知る方法
- eチケット、航空会社アプリ、搭乗券のTerminalを見る
- 空港の迎えやホテル送迎を頼むとき、ターミナルをはっきり書く
- 着陸後は到着の標識に従う。人の流れで違う階に行かない
ターミナル間の移動
T1からT2(またはその逆)へ行くときは、空港のその時点の連絡(よく鉄道シャトルかバス)を使います。
- 荷物が重く時間が厳しいときは、次の便がどのターミナルでチェックインするか先に確認
- 保安検査と歩く時間を見てください。「市内の渋滞」の感覚で見積もらない
入国と市内への移動をつなぐ
よくある場面
- 友人が違うターミナルで待っている → 電話で第1か第2かを確認。必要なら空港シャトルで会う
- LCCの時刻変更後もT2のことが多いが、その日の表示を信じる
- 深夜の乗り継ぎ:ターミナルを変える必要があるか、ビザやトランジットの条件を確認
一行です。KULには二つの建物がある。航空券のターミナル番号へ行く。そのあと市内への交通ガイドを開いてください。













